噂話 その2

さて、

この件にはもう一つ問題があると思いました。

それは

Yさんに「Nさんが悪口を言っていた」と報告した人物にも問題があるのではないかということです。

その情報をNさんに流していたのは

フロント長のMさんです。

MさんとYさんは仲がよいみたいです。

Mさんの話を果たして全部信じていいのかなとも思います。

難しいところです。

なので、今の所の対処方法としては、

この話を聞き流すことが最善なのかもしれませんね。

人に話を伝えるときどうしても余計な情報が紛れ込んでしまいます。

その人の主観です。

結局の所

「他人の噂話」

これが社内の雰囲気が悪くなるんじゃないかなーと思います

聞いているとお互いがお互いの悪口を言っているような感じですね

僕も社内にいけすかない人物は何人かいます

でもその人達の文句はあまり言わないようにしています

結局まわりまわって 悪口は自分に返ってくるんですよね

でも自分では気づかないまでも文句を言ってしまっていることはあると思います。

例えば、フロントの受付の対応なんかを

営業の僕が「もっと丁寧に接したらよかった」

というのを本人以外に言ったとします。

それを聞いた人が本人に言ったらどうでしょう

「営業がもっと丁寧に接客しないと駄目だと文句言っていたよ」

聞いたほうが主観で捉えた意見を付け加えたら大変なことになります

「怒ってたよ」

「文句を言ってたよ」

「バカにしてたよ」

内容は「誰々が○○と言っていた」ということが多いんですが

これだけ多数の人が働いていたらもちろん文句は出ます

それは仕方のないことです

ゴルフ場が他の企業と違うところは部署異動がないこところかなって思います

固定の人たちが滞りなく業務を遂行するって難しいです。

人の噂話をしないというのがいいのかもしれませんね。

でも、それが楽しかったりするんですよね。