上から目線の営業

以前の話です。

とある会社からトーナメント開催の提案を受けました。

とある知人からの紹介だったので話を聞くことにしました。

電話で会う日程を決めます。

営業に来られたときは、それはまあ丁寧でした。

シーズン近くの日曜日開催の提案でした。

日曜日開催は色々な都合で迷いどころでもあるんですが、

知人からの紹介だったので受けることにしました。

日曜日の集客はそこそこ見込めますので受けなくてもいいのですが、

大きなメリットとしては3つあります。

①天候が悪くてもキャンセルがない

②人数の確定がしやすい

③単価が上がる

デメリットとしては、人が集まらなかったときですかね。

直前で予定していた組数が減ったりすると困ります。

今回トーナメントの運営についてはスタッフが来てすべて対応していただけるとのことでした。

さて、開催日に近づいてきました。

・・・

何の連絡もありません。ほとんど放置です。

しかたなくこちらから連絡します。

前日に準備をしたいのでお伺いしますとのことです。

これが3日前の連絡でした。

ちょっと遅すぎです。

さて前日です。

前回と同じ方が、もうひとり偉そうな人を連れて来場されました。

挨拶の仕方も上から目線です。

看板の設置場所を相談されました。

「ティーグラウンドに置いていいですか?」

ちなみに僕の権限はそんなにありません。

ティーグラウンドの管理はマスター室が行ってます。

「マスター室に確認を取りますね」と伝えます

すると

「えっ!駄目なんですか?」

「いえ、駄目とは言ってないですよ、確認をとらないと・・・」

「だいたいすんなりOKしていただけましたよ」

「・・・」

なぜ、ここで噛み付くのか。

「じゃあ。私確認してみますね、マスター室に」

と突然僕を無視。

勝手に話をされに行くのもそれはそれで困ります。

少し時間を頂き支配人に対応いただきます。

すると、突然相手の対応が変わりました。

結果、看板設置のOKを支配人からもらいます。

すると相手の担当が

「そうですよねー、設置できないわけ無いですもんねー」

「・・・」

もうこの時点で、この人を信用できません。

次の開催もないことでしょう。

「他のゴルフ場は対応してくれました」

ってけっこう言われる文句なんですけども、

この文句を使う営業マンはほとんど信用できません。

まぁ、次回は受けないですね。