復活の兆し

緊急事態宣言が解除されてから

予約は順調に回復傾向にあります。

平日は前年と同じくらい入っています。

ただ土日はほとんどメンバーさんです。

ビジターの割合がだいぶ少なくなってきていますね・・・。

なので、来場数が前年と比べてそれほど減ってなかったとしても、

売上にはだいぶ響いてくるわけです。

まだまだ土日は自粛している人が多いのでしょうかねー。

それとも土日は家族サービスにあててるのでしょうか。

やはり企業のコンペが自粛している影響がかなり強いかもしれませんね。

土日は企業のコンペで成り立っているようなもんですね。

会社からコンペに出ろと言われたら、

いやいやながらも出なくてはいけませんからね。

そう考えると、

会社員にとってはいいかもしれませんね 笑

ということは、

ゴルフというのはそういった強制力のおかげで

成り立っていた場所だったのかもしれません。

しばらくは企業のコンペは出来ないでしょうから、

経営形態を変えていったほうがいいのかもしれませんね。

とにかくキャンセルが止まらない

とんでもない勢いでキャンセルがきました。

結果です。

色々大変でした。

コロナ恐るべし。

4月だけでも結局400人くらいキャンセルがでたでしょうか。

5月も段々と増えてきてそれ以上のキャンセルが出ております。

もうどうしようもないですね。

どこも一緒だと思いますが、

もうコロナの話しかありません。

というか、今の時期コロナ以外の話があるんでしょうか。

やるんだったら、もう思い切った施策をするしかないんでしょうねー。

そんな勇気はありませんが・・・。

もう料金を下げても入りません。

なんとか凌ぐしかないですね。

オープンコンペのすすめ

コンペ賞品選びはいつも悩みます。

最近の賞品は食品系が多いです。

特にお肉系はどのゴルフ場もやっていますね。

ゴルフ賞品はあまり喜ばれないです。

高額商品だったとしても、人によって使うアイテムはは違いますので

欲しい賞品じゃないと参加者は集まらないですね。

メンバーさんを誘っても、あまり乗り気にならないです。

僕だったら使わない賞品は転売しようとか思うんですけど、

メンバーさんはお金持ってるんでしょうね。

でも、あまりゴルフをしない僕からしたら

そのゴルフをするお金とコンペに参加するお金で

それよりもいいお肉が買えそうだなと思ってしまいますが

それはどうやら素人考えのようであります。

賞品を持って帰ると家族の人も喜びますしね。

賞品をGETするという名誉もあるんでしょう。

そういえば、

僕もゴルフを始めた当初は賞品をもらって喜んでいた記憶があります。

貰えなかったらかなり寂しい感じになりましたね。

さてさて

ゴルフ場がオープンコンペを開催する意図は ずばり集客です。

弱い日に人を集めようという 安易な施策であります。

オープンコンペの参加費で儲けようというところは少ないんじゃないでしょうかね。

ゴルフ場もオープンコンペは力を入れているところ多いです。

ゴルフ場の特性によってそのあたりは大きく変わりますので、

一度参加してから判断する必要がありますね。

いい賞品のところは参加者も多いです。

最初からオープンコンペで集客しよう、というのは難しいです。

そのあたりの集客はパチンコ屋さんと似てるかもしれません。

集客が少ないときはいい賞品を多めにして

まわるようになったら、予算を削るとか。

まぁでもいいコンペはリピーターが多いです。

オープンコンペしか参加しないっていうお客さんもいるくらいです。

というわけで、せっかくゴルフをするならオープンコンペが楽しめますので、

オープンコンペに参加しましょー

ミスを許さない人

Hさんの話です。

彼はミスを許しません。

一度ミスをしたらネチネチ言い続けます。

今回は料金の設定ミスでグチグチ文句を言っています。

今回は僕のミスのことではないんですけどね。

「どうして何回言っても間違うの?」

と1時間前の話を何度もしてます。

だいぶうんざりしてきます。

休みの日に彼から電話がかかってきたことがありました。

内容は大したことはありませんでした。

確かコンペの料金設定のことことだったと思います。

その時は わざわざ電話してこんでもいいのに、と思ってました

後で聞いたら 僕のことをグチグチ言っていたらしいです。

どひゃーという感じです。

あまり陰で文句を言われた経験がなかったもんで

(陰で言われたらなかなか自分の耳に入ることはないんでしょうが・・・)

ここのスタッフは親切な方が多いので

「あんたの文句言ってたよ」とすぐ教えてくれます。

余計なお世話です。

最初はこの文句の伝言に心をやられていましたが今は大分慣れました。

このHさんも当然ながらミスをします。

それでも当の本人は自分のことは棚に上げるのです。

まさに他人に厳しく、自分に優しい人です。

最初は冗談かと思っていましたが、当の本人はいたって真面目なのです。

正直みんな呆れています。

自分でミスをするのに、人のミスをネチネチ言い続ける状況は滑稽の極みです。

これがコメディなら面白いかもしれませんね。

不審な電話

たまに不審な電話がかかってきます。

今日は女性からこんな問い合わせが来ました。

「○○という人は今日来ていますか?」

もちろん、個人情報なので教えられません。

以前、個人情報がそれほど保護されていなかった時代には

うっかりというか意識せず伝えてしまい、お客さんに怒られることもあったそうです。

まだこんな電話はいいほうでしょうか。

旦那が隠れていゴルフに来ていないかの確認だったのかなーなんて勝手に思っていますが 笑

それが不倫だったししたら とても面白そうですね

ついうっかり情報をもらしてみるのも楽しそうです

が、とんだとばっちりをくらいそうなのでやめときますけどね

実際にメンバーさんが不倫らしき女性とゴルフをしにくることは日常茶飯事です。

いつもは奥さんや家族とラウンドするのに、

たまに違う女性を連れてきたりするメンバーさんもいます。

不倫するときくらい別のゴルフ場を使えばいいのになんて思ったりもしますけどね。

うちのゴルフ場ではメンバーさん同士が回れるように

ひとりずつの組み合わせを行っています。

そのときにメンバーさんから

「あの人と一緒にしないで」

と言われることは多々あります。

大抵そういう人は誰からも嫌われてますけどね。

そんな人は最終的には1人で回ることになります。

そして次第にやめていくのです。

続 コロナ

どこもかしこもコロナの話ばかりですね。

まだゴルフ場の影響は少ないです。

自宅待機とか休場の予定は今のところはないですが、

長引いたら当然影響はでてくるだろうな、というところですね。

当然企業系のコンペはほとんどキャンセルです。

個人のコンペはそこまで減っていないですね。

会食もそこそこ入っています。

全体の集客人数はそこまで落ち込んでいません。

需要としては反対に個人の利用が増えています。

これは通常時よりも多いです。

プライベートであったり、家族、夫婦でのご利用が増えている印象です。

2サムの集客に力を入れたらいいかもしれませんね。

3月は直近でももう少し伸びがあるんですけど少し伸びが悪いです。

目標の集客人数は達成しそうですが、

キャンセルや天候のことを考えると少し心配です。

上から目線の営業

以前の話です。

とある会社からトーナメント開催の提案を受けました。

とある知人からの紹介だったので話を聞くことにしました。

電話で会う日程を決めます。

営業に来られたときは、それはまあ丁寧でした。

シーズン近くの日曜日開催の提案でした。

日曜日開催は色々な都合で迷いどころでもあるんですが、

知人からの紹介だったので受けることにしました。

日曜日の集客はそこそこ見込めますので受けなくてもいいのですが、

大きなメリットとしては3つあります。

①天候が悪くてもキャンセルがない

②人数の確定がしやすい

③単価が上がる

デメリットとしては、人が集まらなかったときですかね。

直前で予定していた組数が減ったりすると困ります。

今回トーナメントの運営についてはスタッフが来てすべて対応していただけるとのことでした。

さて、開催日に近づいてきました。

・・・

何の連絡もありません。ほとんど放置です。

しかたなくこちらから連絡します。

前日に準備をしたいのでお伺いしますとのことです。

これが3日前の連絡でした。

ちょっと遅すぎです。

さて前日です。

前回と同じ方が、もうひとり偉そうな人を連れて来場されました。

挨拶の仕方も上から目線です。

看板の設置場所を相談されました。

「ティーグラウンドに置いていいですか?」

ちなみに僕の権限はそんなにありません。

ティーグラウンドの管理はマスター室が行ってます。

「マスター室に確認を取りますね」と伝えます

すると

「えっ!駄目なんですか?」

「いえ、駄目とは言ってないですよ、確認をとらないと・・・」

「だいたいすんなりOKしていただけましたよ」

「・・・」

なぜ、ここで噛み付くのか。

「じゃあ。私確認してみますね、マスター室に」

と突然僕を無視。

勝手に話をされに行くのもそれはそれで困ります。

少し時間を頂き支配人に対応いただきます。

すると、突然相手の対応が変わりました。

結果、看板設置のOKを支配人からもらいます。

すると相手の担当が

「そうですよねー、設置できないわけ無いですもんねー」

「・・・」

もうこの時点で、この人を信用できません。

次の開催もないことでしょう。

「他のゴルフ場は対応してくれました」

ってけっこう言われる文句なんですけども、

この文句を使う営業マンはほとんど信用できません。

まぁ、次回は受けないですね。

ため息Kさん

名前の通りです。

この人は一日中ため息をついてます。

スペックは40代女性離婚歴あり。子供1人です。

隣の席にいるのでものすごく厄介です。

最初はため息多いなーくらいに思っていただけですが、

このため息が終わらない終わらない。

呼吸をするかわりにため息をついているんじゃないかと思うくらいです。

そう もう呼吸。

多分アピールしたいんでしょうね。

ため息を。

なんでかなーと思って考えてみました。

私なりの解釈です。

話は変わりますが、

たまに「ため息をつく人の心理 ○選」

なんて記事をみますよね。

あの記事を読むと身近にいる嫌いな人のことを羅列しているんじゃないかってくらいに悪意に満ちた内容だったりしますね

ただの悪口をあたかも 分析しました!と正当化しているわけです。

そんなの気持ちが良くない。

あたかも科学的根拠に基づいてます!という体で書いているみたいですが、ああいう記事は好きではないです。

最初から「偏見と主観的に捉えた」というふうに書いてもらいたいものです。

今度「性格分析をする人の心理10選」という悪口記事でも書いてみましょうかね。

自分も含まれてしまいますけどね。

だから僕は断言します。これから書くことは悪口にほかなりません。

今回の見解はそういうことなので、偏見に満ちており、

僕はその人を攻撃しようと書こうとしております。

話をもとに戻します。

単純に考えると「気にかけてもらいたい」ということですよね

溜息ふぅ~→「どうしたの?」→「実は○○で~」

というを伝えたいことをため息でアピールしているケース。

私はこんなに大変な思いをしているんです。誰か話を聞いて!

でも、僕はそんな優しい言葉はかけません。

そもそもそんなに仲良くないですし。

周りの人も声をかけません。

まさにエリオット・ネスとジムマローン

そう・・・アンタッチャブル

でもよく考えると違うんですよね。

彼女はため息をかれこれ3年位は続けていると思います。

ということはその人にとってため息が生活の一部なんです。

誰も話しかけてこないことを既に知っているはずですし。

3年間もアピールし続けるなんて根性の塊です。

ため息っていいこともあるんですよね。

周りには良くない影響が及びますけど。

ため息は深呼吸と同じ効果があるみたいです。

知らず知らずのうちに呼吸が浅くなってしまうようですので、

ため息で呼吸を補っているようですね。

ということはつまり、呼吸が浅いんです。

3年間休まず ずっと。

ということは解決策が見つかりましたね。

今度思い切って ヨガを提案してみます。

コロナ

コロナの影響はゴルフ場にもあります。

3月の予約状況についていいますと

プライベートのコンペのキャンセルは今の所あまりないですが、

企業系のコンペは軒並みキャンセルですね。

それはどこのゴルフ場でも同じだと思います。

ただ、ゴルフ場自体が休場になることは今の所なさそうです。

個人の予約は増えてますので、差し引きでトントンといったところです。

コンペをメインで営業してるところは大打撃でしょう。

1日の集客人数は多くて200人くらい集まります。

感染経路もよくわかっていない現状ですと、自粛したほうがよさそうにも思えますね。

ゴルフ場営業ははっきり言って運営自体がギリギリのところが多いです。収入がないとそのまま倒産ということにもありえます。

今の状態ですと、営業を続けるでしょうね・・・

ちなみに、4月5月の予約状況には今の所影響はありません。

とりあえず営業としては、できるところまで頑張るのみです。

噂話 その2

さて、

この件にはもう一つ問題があると思いました。

それは

Yさんに「Nさんが悪口を言っていた」と報告した人物にも問題があるのではないかということです。

その情報をNさんに流していたのは

フロント長のMさんです。

MさんとYさんは仲がよいみたいです。

Mさんの話を果たして全部信じていいのかなとも思います。

難しいところです。

なので、今の所の対処方法としては、

この話を聞き流すことが最善なのかもしれませんね。

人に話を伝えるときどうしても余計な情報が紛れ込んでしまいます。

その人の主観です。

結局の所

「他人の噂話」

これが社内の雰囲気が悪くなるんじゃないかなーと思います

聞いているとお互いがお互いの悪口を言っているような感じですね

僕も社内にいけすかない人物は何人かいます

でもその人達の文句はあまり言わないようにしています

結局まわりまわって 悪口は自分に返ってくるんですよね

でも自分では気づかないまでも文句を言ってしまっていることはあると思います。

例えば、フロントの受付の対応なんかを

営業の僕が「もっと丁寧に接したらよかった」

というのを本人以外に言ったとします。

それを聞いた人が本人に言ったらどうでしょう

「営業がもっと丁寧に接客しないと駄目だと文句言っていたよ」

聞いたほうが主観で捉えた意見を付け加えたら大変なことになります

「怒ってたよ」

「文句を言ってたよ」

「バカにしてたよ」

内容は「誰々が○○と言っていた」ということが多いんですが

これだけ多数の人が働いていたらもちろん文句は出ます

それは仕方のないことです

ゴルフ場が他の企業と違うところは部署異動がないこところかなって思います

固定の人たちが滞りなく業務を遂行するって難しいです。

人の噂話をしないというのがいいのかもしれませんね。

でも、それが楽しかったりするんですよね。