オープンコンペのすすめ

コンペ賞品選びはいつも悩みます。

最近の賞品は食品系が多いです。

特にお肉系はどのゴルフ場もやっていますね。

ゴルフ賞品はあまり喜ばれないです。

高額商品だったとしても、人によって使うアイテムはは違いますので

欲しい賞品じゃないと参加者は集まらないですね。

メンバーさんを誘っても、あまり乗り気にならないです。

僕だったら使わない賞品は転売しようとか思うんですけど、

メンバーさんはお金持ってるんでしょうね。

でも、あまりゴルフをしない僕からしたら

そのゴルフをするお金とコンペに参加するお金で

それよりもいいお肉が買えそうだなと思ってしまいますが

それはどうやら素人考えのようであります。

賞品を持って帰ると家族の人も喜びますしね。

賞品をGETするという名誉もあるんでしょう。

そういえば、

僕もゴルフを始めた当初は賞品をもらって喜んでいた記憶があります。

貰えなかったらかなり寂しい感じになりましたね。

さてさて

ゴルフ場がオープンコンペを開催する意図は ずばり集客です。

弱い日に人を集めようという 安易な施策であります。

オープンコンペの参加費で儲けようというところは少ないんじゃないでしょうかね。

ゴルフ場もオープンコンペは力を入れているところ多いです。

ゴルフ場の特性によってそのあたりは大きく変わりますので、

一度参加してから判断する必要がありますね。

いい賞品のところは参加者も多いです。

最初からオープンコンペで集客しよう、というのは難しいです。

そのあたりの集客はパチンコ屋さんと似てるかもしれません。

集客が少ないときはいい賞品を多めにして

まわるようになったら、予算を削るとか。

まぁでもいいコンペはリピーターが多いです。

オープンコンペしか参加しないっていうお客さんもいるくらいです。

というわけで、せっかくゴルフをするならオープンコンペが楽しめますので、

オープンコンペに参加しましょー

ミスを許さない人

Hさんの話です。

彼はミスを許しません。

一度ミスをしたらネチネチ言い続けます。

今回は料金の設定ミスでグチグチ文句を言っています。

今回は僕のミスのことではないんですけどね。

「どうして何回言っても間違うの?」

と1時間前の話を何度もしてます。

だいぶうんざりしてきます。

休みの日に彼から電話がかかってきたことがありました。

内容は大したことはありませんでした。

確かコンペの料金設定のことことだったと思います。

その時は わざわざ電話してこんでもいいのに、と思ってました

後で聞いたら 僕のことをグチグチ言っていたらしいです。

どひゃーという感じです。

あまり陰で文句を言われた経験がなかったもんで

(陰で言われたらなかなか自分の耳に入ることはないんでしょうが・・・)

ここのスタッフは親切な方が多いので

「あんたの文句言ってたよ」とすぐ教えてくれます。

余計なお世話です。

最初はこの文句の伝言に心をやられていましたが今は大分慣れました。

このHさんも当然ながらミスをします。

それでも当の本人は自分のことは棚に上げるのです。

まさに他人に厳しく、自分に優しい人です。

最初は冗談かと思っていましたが、当の本人はいたって真面目なのです。

正直みんな呆れています。

自分でミスをするのに、人のミスをネチネチ言い続ける状況は滑稽の極みです。

これがコメディなら面白いかもしれませんね。

不審な電話

たまに不審な電話がかかってきます。

今日は女性からこんな問い合わせが来ました。

「○○という人は今日来ていますか?」

もちろん、個人情報なので教えられません。

以前、個人情報がそれほど保護されていなかった時代には

うっかりというか意識せず伝えてしまい、お客さんに怒られることもあったそうです。

まだこんな電話はいいほうでしょうか。

旦那が隠れていゴルフに来ていないかの確認だったのかなーなんて勝手に思っていますが 笑

それが不倫だったししたら とても面白そうですね

ついうっかり情報をもらしてみるのも楽しそうです

が、とんだとばっちりをくらいそうなのでやめときますけどね

実際にメンバーさんが不倫らしき女性とゴルフをしにくることは日常茶飯事です。

いつもは奥さんや家族とラウンドするのに、

たまに違う女性を連れてきたりするメンバーさんもいます。

不倫するときくらい別のゴルフ場を使えばいいのになんて思ったりもしますけどね。

うちのゴルフ場ではメンバーさん同士が回れるように

ひとりずつの組み合わせを行っています。

そのときにメンバーさんから

「あの人と一緒にしないで」

と言われることは多々あります。

大抵そういう人は誰からも嫌われてますけどね。

そんな人は最終的には1人で回ることになります。

そして次第にやめていくのです。

続 コロナ

どこもかしこもコロナの話ばかりですね。

まだゴルフ場の影響は少ないです。

自宅待機とか休場の予定は今のところはないですが、

長引いたら当然影響はでてくるだろうな、というところですね。

当然企業系のコンペはほとんどキャンセルです。

個人のコンペはそこまで減っていないですね。

会食もそこそこ入っています。

全体の集客人数はそこまで落ち込んでいません。

需要としては反対に個人の利用が増えています。

これは通常時よりも多いです。

プライベートであったり、家族、夫婦でのご利用が増えている印象です。

2サムの集客に力を入れたらいいかもしれませんね。

3月は直近でももう少し伸びがあるんですけど少し伸びが悪いです。

目標の集客人数は達成しそうですが、

キャンセルや天候のことを考えると少し心配です。

上から目線の営業

以前の話です。

とある会社からトーナメント開催の提案を受けました。

とある知人からの紹介だったので話を聞くことにしました。

電話で会う日程を決めます。

営業に来られたときは、それはまあ丁寧でした。

シーズン近くの日曜日開催の提案でした。

日曜日開催は色々な都合で迷いどころでもあるんですが、

知人からの紹介だったので受けることにしました。

日曜日の集客はそこそこ見込めますので受けなくてもいいのですが、

大きなメリットとしては3つあります。

①天候が悪くてもキャンセルがない

②人数の確定がしやすい

③単価が上がる

デメリットとしては、人が集まらなかったときですかね。

直前で予定していた組数が減ったりすると困ります。

今回トーナメントの運営についてはスタッフが来てすべて対応していただけるとのことでした。

さて、開催日に近づいてきました。

・・・

何の連絡もありません。ほとんど放置です。

しかたなくこちらから連絡します。

前日に準備をしたいのでお伺いしますとのことです。

これが3日前の連絡でした。

ちょっと遅すぎです。

さて前日です。

前回と同じ方が、もうひとり偉そうな人を連れて来場されました。

挨拶の仕方も上から目線です。

看板の設置場所を相談されました。

「ティーグラウンドに置いていいですか?」

ちなみに僕の権限はそんなにありません。

ティーグラウンドの管理はマスター室が行ってます。

「マスター室に確認を取りますね」と伝えます

すると

「えっ!駄目なんですか?」

「いえ、駄目とは言ってないですよ、確認をとらないと・・・」

「だいたいすんなりOKしていただけましたよ」

「・・・」

なぜ、ここで噛み付くのか。

「じゃあ。私確認してみますね、マスター室に」

と突然僕を無視。

勝手に話をされに行くのもそれはそれで困ります。

少し時間を頂き支配人に対応いただきます。

すると、突然相手の対応が変わりました。

結果、看板設置のOKを支配人からもらいます。

すると相手の担当が

「そうですよねー、設置できないわけ無いですもんねー」

「・・・」

もうこの時点で、この人を信用できません。

次の開催もないことでしょう。

「他のゴルフ場は対応してくれました」

ってけっこう言われる文句なんですけども、

この文句を使う営業マンはほとんど信用できません。

まぁ、次回は受けないですね。

ため息Kさん

名前の通りです。

この人は一日中ため息をついてます。

スペックは40代女性離婚歴あり。子供1人です。

隣の席にいるのでものすごく厄介です。

最初はため息多いなーくらいに思っていただけですが、

このため息が終わらない終わらない。

呼吸をするかわりにため息をついているんじゃないかと思うくらいです。

そう もう呼吸。

多分アピールしたいんでしょうね。

ため息を。

なんでかなーと思って考えてみました。

私なりの解釈です。

話は変わりますが、

たまに「ため息をつく人の心理 ○選」

なんて記事をみますよね。

あの記事を読むと身近にいる嫌いな人のことを羅列しているんじゃないかってくらいに悪意に満ちた内容だったりしますね

ただの悪口をあたかも 分析しました!と正当化しているわけです。

そんなの気持ちが良くない。

あたかも科学的根拠に基づいてます!という体で書いているみたいですが、ああいう記事は好きではないです。

最初から「偏見と主観的に捉えた」というふうに書いてもらいたいものです。

今度「性格分析をする人の心理10選」という悪口記事でも書いてみましょうかね。

自分も含まれてしまいますけどね。

だから僕は断言します。これから書くことは悪口にほかなりません。

今回の見解はそういうことなので、偏見に満ちており、

僕はその人を攻撃しようと書こうとしております。

話をもとに戻します。

単純に考えると「気にかけてもらいたい」ということですよね

溜息ふぅ~→「どうしたの?」→「実は○○で~」

というを伝えたいことをため息でアピールしているケース。

私はこんなに大変な思いをしているんです。誰か話を聞いて!

でも、僕はそんな優しい言葉はかけません。

そもそもそんなに仲良くないですし。

周りの人も声をかけません。

まさにエリオット・ネスとジムマローン

そう・・・アンタッチャブル

でもよく考えると違うんですよね。

彼女はため息をかれこれ3年位は続けていると思います。

ということはその人にとってため息が生活の一部なんです。

誰も話しかけてこないことを既に知っているはずですし。

3年間もアピールし続けるなんて根性の塊です。

ため息っていいこともあるんですよね。

周りには良くない影響が及びますけど。

ため息は深呼吸と同じ効果があるみたいです。

知らず知らずのうちに呼吸が浅くなってしまうようですので、

ため息で呼吸を補っているようですね。

ということはつまり、呼吸が浅いんです。

3年間休まず ずっと。

ということは解決策が見つかりましたね。

今度思い切って ヨガを提案してみます。

コロナ

コロナの影響はゴルフ場にもあります。

3月の予約状況についていいますと

プライベートのコンペのキャンセルは今の所あまりないですが、

企業系のコンペは軒並みキャンセルですね。

それはどこのゴルフ場でも同じだと思います。

ただ、ゴルフ場自体が休場になることは今の所なさそうです。

個人の予約は増えてますので、差し引きでトントンといったところです。

コンペをメインで営業してるところは大打撃でしょう。

1日の集客人数は多くて200人くらい集まります。

感染経路もよくわかっていない現状ですと、自粛したほうがよさそうにも思えますね。

ゴルフ場営業ははっきり言って運営自体がギリギリのところが多いです。収入がないとそのまま倒産ということにもありえます。

今の状態ですと、営業を続けるでしょうね・・・

ちなみに、4月5月の予約状況には今の所影響はありません。

とりあえず営業としては、できるところまで頑張るのみです。

噂話 その2

さて、

この件にはもう一つ問題があると思いました。

それは

Yさんに「Nさんが悪口を言っていた」と報告した人物にも問題があるのではないかということです。

その情報をNさんに流していたのは

フロント長のMさんです。

MさんとYさんは仲がよいみたいです。

Mさんの話を果たして全部信じていいのかなとも思います。

難しいところです。

なので、今の所の対処方法としては、

この話を聞き流すことが最善なのかもしれませんね。

人に話を伝えるときどうしても余計な情報が紛れ込んでしまいます。

その人の主観です。

結局の所

「他人の噂話」

これが社内の雰囲気が悪くなるんじゃないかなーと思います

聞いているとお互いがお互いの悪口を言っているような感じですね

僕も社内にいけすかない人物は何人かいます

でもその人達の文句はあまり言わないようにしています

結局まわりまわって 悪口は自分に返ってくるんですよね

でも自分では気づかないまでも文句を言ってしまっていることはあると思います。

例えば、フロントの受付の対応なんかを

営業の僕が「もっと丁寧に接したらよかった」

というのを本人以外に言ったとします。

それを聞いた人が本人に言ったらどうでしょう

「営業がもっと丁寧に接客しないと駄目だと文句言っていたよ」

聞いたほうが主観で捉えた意見を付け加えたら大変なことになります

「怒ってたよ」

「文句を言ってたよ」

「バカにしてたよ」

内容は「誰々が○○と言っていた」ということが多いんですが

これだけ多数の人が働いていたらもちろん文句は出ます

それは仕方のないことです

ゴルフ場が他の企業と違うところは部署異動がないこところかなって思います

固定の人たちが滞りなく業務を遂行するって難しいです。

人の噂話をしないというのがいいのかもしれませんね。

でも、それが楽しかったりするんですよね。

噂話 その1

1日の大半を事務所で過ごします

だいたい事務所には3-4人くらいいますので

個人的な話などをすることはあまりないのですが

休憩時間を回すときに1人抜け、2人抜けると

他の人と2人だけになったりもします

そこで話題になるのは、やはり他の従業員の噂話だったりします

みんな噂話は好きです。

大勢でいるときは和気あいあいとした雰囲気があるので

最近は皆うまく言っているかなと思っていても

他の人から「そんなことないよー」と

あまりよくない噂話を聞きます。

そんなときは少し気分が落ち込みます。

僕としては みんなが仲良くとまでいかないまでも

仕事は仕事と割り切っていたほうが

円満にことが進むのではないかと思っています。

それはみんなそう思ってるでしょ

とツッコミが入るかもしれませんが、

そう思っていなさそうな人たちがいます

わざと仲を悪くさせようと頑張っているのではないかというような行動をするんです。

昨日はフロント部の仲の良いNさんと二人になる機会がありました

Nさんは女性で僕と年が近いです

2人きりになると映画とか趣味の話で盛り上がります。

昨日はNさんから

「Yさんが私の悪口をいっていたようだ」という話を聞きました。

Yさんはなんでもすっとぼける女性の方です。

この人は程よくみんなから嫌われています。

Yさん曰く

「Nさんは一緒にする仕事を勝手に進めて私に報告しない」ということらしいです

それだけの話しを聞くと悪口にならないかと思うんです

Yさんが直接Nさんに言うだけで解決する内容です。

「Nさん、あの件私に報告して」と一言言うだけです。

単純明快です。

でもそれだとおかしな話になります。

なぜなら、NさんとYさんは職位が同じだからです。

そうなると

「Nさん、あの件どうなってる?」と聞くだけでいいのではないでしょうか。

ということは、

「報告しない」ということ自体問題ではないような気がします。

今回の問題は

「Yさんが自分で確認をしなかった」ことが問題なのではないでしょうか。

ただこれは言動面の問題であって、

その問題に発生する前の問題があると思います。

それはYさんがNさんを下に見ているという点。

下に見ているからこそ「Nさんには連絡する義務がある」と思い込んでしまっているのではないでしょうか。

Yさんは自分が上だと思っているので、

「なんで報告しないんだ」という不満になっているのかもしれません。

ただYさんが

「Nさん報告してね」と言ったとしたらきっと

Yさんは

「あんたが確認しにきなよ」と思うかもしれません。

この問題を解決するのは厄介な点がひとつあります。

それは、

・NさんとYさんは職位は同じ

・Nさんの方が職歴が長い

・Yさんのほうが年上

ということです。Yさんは特にプライドが高いので、

自分のほうが年上なんだという意識が態度に出てしまっているのではないでしょうか

そうすると今回の問題は

「コミュニケーション不足」

ということにつきますでしょうか。

でもそもそも、コミュニケーションをとることが

すごく難しいことです。

コミュニケーションが取れれば万事解決というわけではありません

相性の問題もあります。

やはり我慢して付き合うこと以外にないのかもしれませんね。

通勤の一本道

自宅からゴルフ場まで 小一時間かかります。

従業員の中では遠い方の部類に入ると思います。

さらに全部下道なので結構しんどいです。

田舎の一本道はほとんど1車線なので

追い抜く場所がほとんどありません。

市街地を抜けると信号がないのが救いですかね

平日は他の通勤の車とかぶるのでさらに時間がかかります。

山道で道がくねっているので先が見通せず

追い越しがほとんどできません。

たまーに、めちゃくちゃ遅い車があります。

そんなときは、抜かすタイミングを伺います。

追い越しが出来る場所が2箇所あり、

そのポイントが勝負になります。

意地悪な車もたまにあって、

ずっとゆっくり走っていたので

追い越しポイントでルールに沿って追い越したにも関わらず

追いかけられたこともあります。

俗に言うあおり運転ですね・・・

いざ自分がやられると恐怖です

この間は性格の悪いトラックに遭遇しました。

そのトラックはずっとゆっくり走っていたのですが、

追い越しポイントでスピードを上げる車は多いです。

そのトラックは、対向車線をはみ出し真ん中を通行し始めました。

これでは、脇をすり抜けることができません・・・

ほんまに性格悪い。

抜かされたからって何になるのでしょうか。

なので、出勤する前に 毎回バトルがあります。

ゴルフ場あるあるというか、田舎道あるあるですね